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5年ぶりくらいなので火災後に来るのは初めてです。
再建される過程を記録しておきたいなと思ったので、カメラを持って見てきました。

雨が降る中だったのであまり混雑はなく、展示物もゆっくり見られました。


焼失したのを実感してここを歩くときが一番寂しかったです。

今は倉庫みたいですが、ここに正殿が再建される予定。




比較するものがないので写真では分かりにくいですが、「眼」だけで30センチくらいはありそう。
正殿の屋根に乗っていた龍なので、こんなに間近で見られる機会は今だけですね。
完成したら数メートル下から見上げるしかなくなります。


正殿に使われていた赤瓦を粉砕して、新たな瓦の原料とするそうです。

右側の網から落ちる大きさならOKだそうです。
10分くらいで出来ますが、瓦が硬いので結構力が要ります。
こんなに強く叩いていいんですか?ってぐらいバンバンしないと割れない。


自分が砕いた赤瓦が再利用されて、また屋根の上に乗ると思うと嬉しいですよね。
記念に取って置いておきます。
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